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21世紀の新しいクラシック音楽

  • 2020年5月20日
  • 2020年5月20日

【毎日ピアソラ】「同罪」(1953年)

ピアソラがパリに行く前は、ザ・タンゴというようなはっきりとわかりやすい音楽だった。特にこの曲はアルゼンチンでの作曲なのでなおさらまだまだ踊れそうである。もう少しゆっくりなテンポで、普通に歩くスピードくらいで演奏すればよかったかな、と反省している。 ぴ […]

  • 2020年5月19日
  • 2020年5月20日

【毎日ピアソラ】「ジャンヌとポール」(1972年)

ピアソラらしさってなんだろうって、どう説明すればいいんだろうって思うことが最近よくある。でもこの曲って一曲にその「ピアソラらしさ」が集約されていて、何と言えば良いのか、「ピアソラってのは、こういうのです」と差し出すことができる。人間の言葉に表せない感 […]

  • 2020年5月16日
  • 2020年5月16日

「独創性」(1955年)

ピアソラの曲を演奏するときに注意するのが、アウフタクトである。 伝統的なタンゴの曲もそうなのだが、アウフタクトの捉え方ってみんなどうしているんだろう? 踊りの伴奏でしかもオルケスタで演奏するときはおそらくin tempoで演奏しないと誰もテンポを理解 […]

  • 2020年5月16日
  • 2020年5月16日

「エスクアロ/鮫」(1979年)

この曲は、演奏家がピアソラという作曲家の楽曲を演奏し始めて、リベルタンゴ、オブリビオン、アディオス・ノニーノの次(もしくは前)くらいに「やりたくなる」曲だと思うがどうだろうか。 演奏者としての欲求(テクニックとしてものすごく難しいわけではないがそこそ […]

  • 2020年5月16日
  • 2020年5月16日

【毎日ピアソラ】「準備はいいか」(1955年)

トリオ編成でのアレンジを初めてしました。 きっちりと音色・音域の違う3本の楽器を合わせるのは難しいと実感しました。 いつもピアノでごまかしていた部分をきちんと割り振りしないといけませんでした。 今後もトレーニングしていきたいと思います。 ピアソラらし […]

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