先日ルークカフェでライブがあって、そのときに心の底から実感したことがあります。「今着れる服は今のうちに着ておきたい。」ということ。
年取ったら何て言うか、だいたい露出が少なくって自然色みたいな風合いの服を着たくなるもんだと思うんです。地味な、なんていうか、森ガールが年取ったみたいな。
こんなわたしにも理想のファッションというのがあって、本当に着たいのは大柄で派手な色彩(エスニックとか和柄とか。)のお洋服とか、めちゃくちゃパリっとしたアメリカンスタイルのワンピースとか。いわゆる「1枚で主役!」みたいなやつです。
なんのお洒落もしないまま25歳になってしまいましたが、このままあと10年もすればノースリーブやひざ丈のスカート、ポップな衣装なんて着てたら笑われる歳になるんだわともの凄く思いました。
そこで例のZOZOTOWN(アプリは入ってる)を開けて色々見てたのですが、どう考えてもわたしのこのたくましい肩幅、タフな高身長、そしてこの何でも噛みちぎれそうなアゴのおかげで、着れる服というのが限られてきます。
それでまあ「肩幅 ワンピース」などとググってみたのですが、「肩幅」と入れたときに「狭くする」というキーワードが出てきたので思わず検索をしたら、『肩幅を狭くするストレッチ「驚異のマイナス5センチ!」』というのがあがってきてチェックをしたら案外簡単そうなストレッチだったのですが、やってみたらかなりハード。なんだこれって感じになりました。このストレッチをしてみてわかったことは、【とりあえずこの猫背をやめること】だということ。全然動かないんですよ。「動かしましょう」と指示の出ている肩甲骨やら、背筋やら。
この前病院に行った時も胸の下が痛くて受診しているのに検査のあいだ「腸にガスと便が溜まっていてその奥の内臓が見えない」とかって失礼なことを言われたのですが、おそらくこの姿勢の悪さから来ているのかも知れない。
そうだ、体の不調なときはだいたい自分の背筋が曲がってきたときなんだわ。と納得。今日から肩幅マイナス5センチ、姿勢の美しい25歳になるために、そして、素敵なワンピースが着れるように、ストレッチをしていきたいと思います。とりあえず、年取って何を着ても笑われないように。
みてろよ、40歳のわたし。驚異の年齢不詳おばさんになってやるんだからね。