例年になくひどい春の嵐のおかげで、花粉は舞うわ気圧のせいで調子狂うわで、季節の橋渡しの時期はやっぱり苦手だなと実感しています。

そんな中でも、自分たちの演奏会は近づいてくる、日はあっという間に過ぎていく。

今日は「午後から止むよ」と店長に言われ喜び勇んでポスターを貼り回りに行きましたが出鼻で傘が吹っ飛びぶっ壊れ、そこから傘もささずに自転車で池田を走行していました。

雨に濡れても、楽しく歌えば…

昔っからこの歌とこのシーンが大好きで、雨の日はぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷではなくてこっちがヘビロテだったわたしにとっては、雨なんて怖くない、と思っていたのですが、

ひと段落してお店に帰ってきたらまったく、プールに飛び込んだみたいになってました。

帰って取り敢えずシャワーを浴びたら、いつもより増して気持ちが良かった。

順風満帆でないなか前進するというのは、厳しいことだけれども、この妙な達成感がくせになって、また前進したくなるのだろうと思いました。

明日は晴れるみたいです。ね。

ぴかりん