この何日間かメルマガで悩んでいることなのですが、わたしたち【池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団】は新しい現代クラシック音楽に挑戦をし続けている(し続けたいと思っている)クラシックユニットです。

そもそもクラシック音楽というのはヨーロッパに興ったものですので、あくまでもわたしたち日本人のDNAの中にインプットされているものではない筈です。

言葉も違えば、気候も違うし、生活リズムも違うかもしれない。

わたしたちは日本人として、クラシック音楽を考えるときにそもそも極東に生まれた自分たちのことを考えなければなりません。

それから、自分たちの国のことと、自分たちの国が持っている音楽と。

生前から誰にもアレンジを許可しなかったピアソラが一体、わたしたちがこうして演奏することをどう思っていたのか。

この極東のわたしたちが、「自分の意志を継ぐものだ」と言うことに、一体どう思うんだろうか。

今回10月7日の「いけだ芸能まつり」で監督アレンジの「Libertango」を演奏することで、なんだかいろんなことが頭をよぎります。

いつの間にやら、ピアノの本番が増えてきている、そんな気がします。

モーツァルトもベートーヴェンも、ショパンもろくに弾けない私ですが、ステージに立つからには、全神経を駆使して演奏できれば、と思っています。

もしよろしければ、こちらもお越しください。

『いけだ芸能まつり』

10月7日(土)12時開演

池田市民文化会館アゼリアホール

チケット前売り1500円

 

【ルークカフェ・ローストラボ・クレモナ】コーヒー主任焙煎士

【池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団】バンドマスター

ぴかりん

11月14日はぜひ、宝塚ベガ・ホールにお越しください。

チケットはこちらからも販売しております。

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010175P0108P002235681P006001P0030001?_ga=2.242496576.319312219.1503364634-2067409753.1479004599

心よりお待ち申し上げております。