1月3日《水》モカの姫君、ジャバ娘。

自分がコーヒーを飲めるようになったのはいつやろう、と考えています。

一番最初に飲んだコーヒーの思い出は、小学校から帰ってきて、ちょうどその日におやつの用意がなくってお腹が空いていたところ、

「そういえば父母の飲んでいるあのインスタントコーヒーというやつ、良い香りがするし、もしかすればこの空腹も満たしてくれるのかもしれない」

と思って、あえて父が使っているマグカップを使って見よう見まねで粉を入れ、見よう見まねでお湯を入れて、カッコつけて飲んだ記憶。

衝撃的なまずさで!オトナの苦みを初めて味わった気になりました。(さらなる苦みを今味わってます)

それで、そこで記憶が欠落しているんですね。

あれ、いつコーヒーが飲めるようになったんやろう。

例えば、ビールが美味しくなるタイミングって人それぞれ違うと思います。

わたしはビールはだいたい酔いがすぐに回るし、あの味がどうも好きになれないのでどちらかというと駆け付け一杯はワインにしてほしいと思うのですが、

30になる前あるとき残業帰りにふらっと立ち寄った居酒屋で飲んでから旨くなった、とか

大学の関係でどうしても飲まないといけなくって、飲んでいたらいつの間にか、とか、

みんなやっぱり初めは美味しくなかったorあまり好きではなかったから始まるんですよね。これは男女問わないきっかけの話です。コーヒーも同じだと思います。

しかし、ビールをたくさん飲む女性は「酒飲み」「豪傑」とか、どちらかというと「女性らしくない」単語で言い表される場合が多いです。逆にビール・お酒をたくさん飲めない男性は「女っぽい」「よわっちい」などと言われたりもします。

女子っていうのはビールよりもかわいいお酒(カシスオレンジとかモスコミュールとか)が好きですしね。

ワイン、というと「大人やね~」と言われ、焼酎、というと「渋いねえ~」と言われる。

やはり飲み物に対するイメージというのの中に男性的か女性的か、というのは多く含まれる事案なのだと思います。

先週お話しした「コーヒー」と「紅茶」にあるイメージもここにあるのだと思います。

 

うーん、話がまとまらない。

コーヒー(もちろんここではストレートね)は女の子も楽しく飲める飲み物だって、言いたいのやけどなあ!

また来週。

 

チーフロースター ぴかりん

 

 

どちらも、なにとぞよろしくお願いいたします( ˘ω˘ ) にほんブログ村 ライフスタイルブログ 20代の生き方へ
にほんブログ村
クリエイティブライフランキング