1月4日《木》クレモナ音楽ばなし

感情というのはあっという間に伝わりやすい

 

例えば、恋人がムチ撃たれて痛い思いをしているのを見ているとすると、それを見ているガールフレンドにもその痛みを感じて影響を受けるみたいです。

私たちは隣で演奏している人が、その瞬間何を感じ取っているのかを意外にプライバシーの壁を飛び越えて伝わってきます。

自分のボランタリーのアクションで演奏することが大切です。お互いに相手を観察してアクションを決める。つまり能動性というものが音楽作りの本心的なところで大切だと思う。

バンドマスターぴかりん