音楽を聴くということ

私たちは、好きな音楽を聴くと、食べ物を食べたり、飲み物を飲んだりと同じような報酬系と呼ばれる回路が活性化するということが分かっています。

音楽の重要な要素にリズムというものがあります。全く同じ情報を脳で処理される場合であっても、異なるリズムで処理されると、違った結果になってしまいます。

このリズムを聴いた時、どのようなタイミングで聴くかによって得られる解が異なってきます。つまり音楽というのは、もともと人間の脳にとっては、考えたり感じたりする一つのフォーマットであると言ってもよいと思います。

さらに、人間の脳の中には一千億からの神経細胞があります。それぞれが、それぞれのリズムで活動しています。つまり、もともと人間の脳には音楽があると言っていいと思います。そして、外からの音楽によって共鳴し合ったり響き合ったりして新しい音楽へと昇華していきます。そうすると、脳の中にある音楽が外からの音楽と響き合うことが音楽の楽しみであることになります。

 

②につづきます。

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