2018年8月6日号

 

今回の日経ビジネスの編集長インタビューで取り上げられていたのは、「アサヒグループホールディングス」のCEO小路明善さんでした。

ビールの消費が少しずつ落ちている中、どう消費を作っていくか。

ここで紹介されている戦略は2つあります。

1つめは、「ブランドのプレミアム化」を図ること。

《打倒ハイネケン》を掲げて高価格帯を攻めていく。高価格で、美味しい、ビールを作ること。

2つめは、そのなかで「消費者がどんなビールが飲みたいか」を考えて商品開発をしていくこと、それに合わせてPR、販売をしていくことを重視してビールを売って、ブランドを磨いていくことが大切、とのこと。

わたしたち若い世代は、特に銘柄にこだわらずにビールを飲んでいく…ような印象があります。

(ちなみにわたしはあまりビールが好きでないので、乾杯の1杯しか飲みません。)

「スーパードライが持つコアの価値は、アグレッシブな男の人たちがエネルギッシュに飲むということで、そこは変わっていないと思います。」

スーパードライの銀ラベルの商品だけを守っていくだけでなく、ノンアルコールやピンク色のパッケージの製品など、幅広い年代のニーズに合わせて飲んでもらいたい。安く酔えるからという理由で増えている高アルコールビールのニーズにも対応していく。

わたしたちクレモナも、「どんなコーヒーを飲みたいか」どんな場所で、どんなシチュエーションで、どんな味のコーヒーを、どんなイメージで飲みたいか、また、「どんな音楽を求められているか」を考えないといけない。

守りたい【クレモナ】という「ブランド」と、わたしたちに求められていることを融合させて、ブランド力を作る。

大企業がやっていることを、わたしたちがやらないで、どうするんだと、この記事を読んで思いました。

【クレモナ】が今、めっちゃ面白いです。

 

【ルークカフェ・ローストラボ・クレモナ】コーヒー主任焙煎士

【池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工房】バンドマスター

 

ぴかりん

 

 

 

 

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