「クリスマス」はもちろん喜ばせる側で。

少し画角を変えてみました。

この度超大作の「クリスマスメドレー」ができた。

今更ながら忘れたなと思っているのは『もろびとこぞりて』『もみの木』ぐらいだろうか。あ、『ジングルベル・ロック』も入れ忘れたな。

竹内まりやさんの『素敵なホリデイ』山下達郎さんの『クリスマスイブ』、それから稲川淳一さんの『クリスマスキャロルの頃には』は監督から却下された。その他邦楽は知識がない。

クリスマスソング19曲(はじめは先ほどあげた3曲も入っていたので22曲だ)と真面目に向き合っていると、世の中には色んなクリスマスがあるもんだと感心した。バレンタインとかハロウィンとか、日本人が盛り上げている外来イベントがあるが、クリスマスだけは違う。世界中の人が大切にしているイベントなんだと思う。

あれもこれもと取り入れていたら気づけば15分の長さになっていた。要した時間実に1週間。うち3日は徹夜だった。アイデアがお風呂のなかで浮かんで(だいたいインスピレーションは風呂場にあるらしい)その鼻歌をドライヤーしながら反芻して、熱いお茶を飲んでから書き留める作業だ。

ばっかみたい。

と思った。クリスマスソングにこんなに時間と体力使うなんてほんまにばっかみたい。と何度も思った。この何年も、クリスマスはずっっと仕事だから、なおさら。
それでも、やっぱり、クリスマスソングは楽しい。どこまでもつながって、どこまでもアイデアが出てくる。なんだよこれ、と思いながらも楽しんでやってた自分も認めざるを得ない。

楽しんでやった分、演奏も楽しいし、そうなるとお客さまにも楽しんでもらえるんだろうなと思う。
多分しばらくはクリスマスはまだまだ喜ばせる側だろうけれども、それでもいいと思った。

本当は戦場のメリークリスマスを思いっきり弾きたかったが実力がないのでやめた。

あっという間に19曲が終わるので、ぜひお風呂上がりにでも一気に聴いてください。風呂上がりにできたメドレーだし。

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