ここ最近、演奏も、焙煎も、印刷も、たくさんお仕事を頂くようになって、「自分はどうありたいか」とか、「自分はどう見られたいか」ということを考えることが増えてきました。

「自分はどうである」「自分はどう見られてる」ということを昔からあまり考えることがなかったのですが、敢えてそういった部分を見つめ直す時期に来ているのだと思います。

言葉、見た目、ステージの立ち方、演奏の方向性。

演奏家としてのオーラ…?

 

昨晩、明日の本番に向けて、どんなセットリストにするのかをかじくんと綿密に話し合いました。

あれ、どうやって「考える」んやったっけ。

と思うことが最近増えてきて、もしかしたら考えることをやめてるんじゃないのかと、思うんです。

かじくんと話をしていて、ちょっとしたロジカルシンキングを実践させてもらって、ああ、昔はこんな風に考えようとしていたよなあと思いました。

わたしは、いつ考えるのをやめてしまったんだろう

 

ぴかりん