「ピアソラの世界に清楚に反逆する、若い女性たち」

  90 年代にブームがあり、それから忘れ去られてしまっていた作曲家「アストル・ピアソラ」。
  生前は、『タンゴの革命児』『異端児』と呼ばれていたピアソラは、その狂気にも近い音楽『Nuevo tango= モダン・タンゴ』と、ステージパフォーマンスでファンを魅了した。
  はたして彼は、音楽の行く末をどのように考えていたのだろう?
 未来の音楽の在り方をどう見ていたのだろう?
 そう思ったときに、わたしたちが見たのは『現代音楽の在り方』だった。
 ピアソラが本当に革命を起こしたかったのは『タンゴ』ではなく、『音楽そのもの』だったのではないだろうか。
 ピアソラの見た「未来」がここにあるならば、わたしたちはその遺志を継ぐものとして、この『音楽そのもの』に、 この『モダン・タンゴ』をもって向き合いたい。
  国内唯一のプロの『モダン・タンゴ』専門木管室内楽団、心を込めて音楽をお届けいたします。

【『クレモナ』モダンタンゴ・ラボラトリ】について

◆概要
◆演奏内容
◆各種受賞歴
◆ディスコグラフィ

メンバープロフィール

◆フルート 森脇 ゆき
◆ソプラノサックス 上野 舞子
◆ホルン 松田 あやめ
◆バスーン 久保田 ひかり

ライブスケジュール

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