池田市満寿美町にある本格ネルドリップ珈琲専門店「Luke Cafe」が『音楽とコーヒーの融合』をテーマに立ち上げた自家焙煎珈琲豆専門ブランド「Luke cafe Roast Labo Cremona」です。
【クレモナ】ぴかりんは、主任焙煎士であり、バンドマスターです。

タグ : 音楽

「【クレモナ】を特別編成で演奏するにあたって」|≪火≫アストルに告ぐ

来週14日土曜日の「アビリーン」さんでの本番に、うちのコンミスみーこが出られなくなった。 新年度なので、起こりうることだとは思っていたが、実際それがそうなることに決まると、落ち着かない気分になってきた。 もともと五重奏だ …

「稲盛 和夫さんのインタビューを読む」|≪金≫24歳、音楽家。焙煎士。ニッケイ女子。

努力することが、イノベーションの原動力だということ 〈2018年1月8日号〉 長年の経験、というのをむしろ馬鹿にするような傾向が世の中、特にわたしたちの世代にはあるように感じることがあります。 それは「ゆとり世代」として …

『言葉としての音楽①』|≪木≫クレモナ音楽ばなし

音楽を聴くということ 私たちは、好きな音楽を聴くと、食べ物を食べたり、飲み物を飲んだりと同じような報酬系と呼ばれる回路が活性化するということが分かっています。 音楽の重要な要素にリズムというものがあります。全く同じ情報を …

「ライブに来て、何を聴くか。」≪火≫アストルに告ぐ

2018年2月6日(火) 演奏会に一体何を聴きに来てるんだ。と思う人が世の中には結構たくさんいて、「あそこのミスがどうだった」とか「あそこの解釈はだれだれと違って微妙だった」とか、評論家ヅラして言う人をよく見る。 自分た …

「どこまでが模倣で、どこからが創造か。」≪毎週月曜日更新≫「クレモナ通信」を読む。

2018年2月5日(月) バロック音楽、たとえば、同じ調の2つのヴァイオリン協奏曲の2楽章を聴いていたとしましょう。 たとえそれを楽譜通りにひいていたって、もう片方の協奏曲のと交換したところでわたしにはおそらく理解できな …

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歌は南のセレナーデ

お洒落したい。ときもある。2019/02/26

先日ルークカフェでライブがあって、そのときに心の底から実感したことがあります。「今着れる服は今のうちに着ておきたい。」ということ。 年取ったら何て言うか、だいたい露出が少なくって自然色みたいな風合いの服を着たくなるもんだ …

三寒四温、というけれど。2019/02/18

三寒四温、というけれど、今日は本当に春らしい。 春以外の季節の時にはだいたい春は花粉の悲惨な飛散だったり季節の変わり目で嫌いな季節だという印象だが、いざ春になるとやっぱりこの季節がわたしは好きだと思う。 それを毎年繰り返 …

第7回定期公演のタイトルが決まりました。

  2019年9月7日土曜日、服部緑地野外音楽堂での13時から18時までの第7回定期公演のタイトルを決めました。 「LIBERTANGO-リベルタンゴ-」 ピアソラの作品の中で一番売れたこの曲を冠にすることにし …

【歌は南のセレナーデ】2018/12/19

コーヒーの話をするといつも同じなのですが、それは自分のなかで普遍的な話であるということ。

【クレモナ】の演奏

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