河内長野ラブリーホールでの演奏が終わりました。久しぶりに「ほぼクレモナを知らない」お客さまの前での演奏。1MC、1センテンスを心掛けている私ですが、この10年の間に話さないといけないことがたんっと増えたな、というのが私の実感です。途中喋り過ぎたかもと思って、MCを1本抜きにしたら、結局次のMCが伸びただけ、となりました。が、タイムは完璧でした。
コロナ禍の代償として、本番が少なくなったことによる「正しい時間感覚」がなくなったことを思い出します。タイムテーブルの時間内に納めるということは難しいことです。最近、やっと元に戻り始めたな、と思っていました。今日の本番はぴったりで作ることが出来ました。余計なことを話したような気もするけれども、おかげで「しあわせだなあ」タオルが良く売れました。

私たちが敬愛する先生も合流。今年もたくさん一緒に音楽を楽しめますように!
みーこの肉巻き

ゆきの育児日記

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