監督日誌

【クレモナ】音楽監督かじくんの日々の所感。

  • いつもブレスを意識していないから、意識していない崩壊になっていて、それが大きな崩壊に繋がっています。
     4人揃っての練習が始まりました。昨日はクレモナの4人での練習についてお話しいたします。21日にレコーディングが迫っており、そちらに向けての練習が中心となりましたが、24日は兵庫芸文大ホールでもコンサートがあるので、そちらの練習も合わせての内容でした […]
  • 数値にこだわるという事について考えていますか?
     音楽において数字を活用すると言うのは、さまざまなシーンがあると思います。実際クレモナの現場でも常に数字というのを活用していると思います。 音楽における数字の活用  例えば、メトロノームを使っての練習ではテンポは数値化されていて、そのテンポを絶対的な […]
  • 腕の痛みを乗り越えて取り組まなければいけません
    トリオの練習はとことんまで追求し、その結果メンバー自身がどのように演奏したいのか、分からなくなる現象になる時があります。 まるで自己中毒を起こしているかのように、頭の中に音楽が流れていない表現になります。 演奏がうまく行かなかったときに。 普段は簡単 […]
  • 音楽的な理解力を高めるために
     昨日は久しぶりにトリオの練習となりました。クレモナのトリオというのは、コンミスのみーこを除く3人での練習を指します。コンミスはなんで練習に参加しないのかは、説明がややこしくなるので、本日は割愛します。 ずっと追求されるテンポとピッチ。  さて、昨日 […]
  • 生の音?そんなことより「生きた音」 
     いよいよ来週となりましたクレモナの新しいレコーディング。めちゃくちゃ準備作業が大変です。まず、レコーディングについて簡単にご説明いたします。 【マルチトラック録音】でより新しい音響を目指します。  今回はスタジオに入って、メンバーそれぞれが別々のブ […]
  • 服部緑地野外音楽堂公演の振り返り
    土曜日、無事に服部緑地野外音楽堂でのコンサートを終了することができました。 最悪のコンディションでタンポで穴をふさぐ管楽器は本当に演奏しにくかったと思います。 それでも、積極的な音楽をステージで作り上げることができたのは評価できると考えております。こ […]
  • 意思なく演奏すると言うことは、意思なく間違えることに直結する
     昨日はクレモナの公開練習でした。13日のコンサートに向けてしっかりと仕上げてきています。 「マイテンポ」を持つ  現在、本番直前と言うことで、テンポの緩みについては徹底的に文句を言うようにしています。  まず大事なのは自分のテンポがどうなのか常に疑 […]
  • マリアージュを考える時、最高の出会いを考えるのではなく、素敵な出会いを考えるべきだと私は思います
     昨日から位相についてお話をしていますが、本日もその続きからです。 マリアージュ アンサンブル(室内楽)の場合、演奏する音をしっかりとブレンドすることを大切にして音作りをしていますが、それを”マリアージュ”と言ったりもします。  結婚式場の宣伝文句に […]
  • アナログであっても、デジタルであっても、位相について考えないのは、お客さまを冒涜することになります
     昨日は服部緑地野外音楽堂の下見と打ち合わせに行ってきました。打ち合わせ時には、タイムテーブルと音響の回路図、さらに搬入車の乗り入れ申請書と、物販の許可申請を行います。普通の打ち合わせは、室内(事務所)でじっくりとするものですが、今回はコロナというこ […]
  • 音響を使う=音作りが楽チン ではありません。
    13日の野外音楽堂に向けて取り組んでいるクレモナですが、当日はPAも使う予定にしています。基本的に自主公演ではマイクを使用することが多いです。  音響が入るのなら、「音作りは楽チン」と思ってしまいそうですが、生音に拘ってさらにPAを入れるクレモナの現 […]
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コーヒーと音楽が出会う場所「ルーク・カフェ」でお待ちしております。

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