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クレモナチャンネル解説

  • 2020年5月16日
  • 2020年5月16日

【毎日ピアソラ】「準備はいいか」(1955年)

トリオ編成でのアレンジを初めてしました。 きっちりと音色・音域の違う3本の楽器を合わせるのは難しいと実感しました。 いつもピアノでごまかしていた部分をきちんと割り振りしないといけませんでした。 今後もトレーニングしていきたいと思います。 ピアソラらし […]

  • 2020年5月16日
  • 2020年5月16日

【毎日ピアソラ】「シルブプレ」(1955年)

ピアソラ初めてのパリでの録音に入っていた曲である。 S.V.Pはシルブプレ(Sil vous plait)の略だそうで、基本的にはタンゴなんだけれども、この先につながるベースラインや、和声の外にある音なんかは、モダン・タンゴを予感させていて、なんとな […]

  • 2020年5月16日
  • 2020年5月16日

【毎日ピアソラ】「コントラバヘアンド」(1961年)

アディオス・ノニーノがリリースされてピアソラの音楽もかなり脂がのってきているようにも感じるし、こうしてピアソラの人生を俯瞰してみると、まだまだ伸びしろがあるというか、これでもまだ成長過程だったのだと思うと、40歳という年齢は「老い」ではないように感じ […]

  • 2020年5月8日
  • 2020年5月16日

【毎日ピアソラ】「終曲-ブレヒトとブレルの間で-」(1984年)

ピアソラの楽曲の中でこんなに心穏やかで、美しい曲もない。 幕が閉じ、役者たちは一人の人間に戻る。この先どうなるかわからないが、明日は来る。とりあえず、おやすみ。そんな楽曲である。 ナインスの響きを多用しており、儚いようでも前向きな音楽になっている。 […]

  • 2020年5月8日
  • 2020年5月8日

【毎日ピアソラ】「光と影」(1955年)

パリで勉強をしているピアソラが作った作品。 密やかな対位法部分と、ドラマティックなメロディはホルンとファゴットで演奏すればダイナミックになるのではと思い、この編成にした。 ホルンとファゴットのエチュードを見ていると、似たような練習が非常に多い。という […]

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