アジサイは、お好きですか?アジサイを販売しています。

ただいま、ルークカフェの前では「アジサイ」を販売しております。

アジサイ、という花をこんなに間近に見ることが久しぶりで、この小さな花(これはがくなんですね!)のひとつひとつが可愛くて見飽きません。

アジサイに「紫陽花」という当て字をしたのは唐の白居易で、どうもライラックにつけたのがこの名前だったそうです。

日本ではほかに「八仙花」という当て字もあるそうですがこちらのほうが適切な気もしますね。

もともとは 「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が語源というのが有力だそうです。


今回ルークカフェで販売しているアジサイは3種類あります。

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1つは『マジカルハイドランジア』(2200円/税込み)という青いアジサイです。これは、他の2種類に比べてひとつひとつの花が小さいですが、たくさん集まっており、かたちもコンパクトなのでとても精緻なつくりになっています。色が少しずつ変化していきますが、よく見るといろんな色が混ざっており、スーラの絵を彷彿させます!(何やら島の昼下がりの午後、という有名なあの絵を描いた点描絵師ですね)

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同じお値段で『コットンキャンディー(綿菓子ですね)』というピンクのアジサイも取り扱っています。これは大きく色が変化していくそうで、今はさくらのようなピンクですが、途中アンティークカラーを経由して、最後には若葉のようなやわらかい萌黄色になるとのことです。不思議ですよね。捉えどころのない可愛さからコットンキャンディーと名付けました。(多分。絶対。)

お花は『マジカル』に比べて大きめです。残り1つとなっております!

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さらに大きなサイズで『タイニーガール(Tiny girl=小さな可愛い女の子)』(2420円/税込み)という紫のアジサイがあります。こちらはなんといっても花びらにご注目ください。だいたいアジサイの花びらは4枚なのですが、こちらは5枚で星のようなかたちになっています。

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これがめちゃくちゃいい鉢で、紫とブルーのグラデーションがほんまに綺麗です。綺麗。綺麗すぎる。こちらも残り1つとなっています。


アジサイはこのままお部屋の鑑賞用にしていただくこともできますが、地植え・プランター植えにしていただいて、8月ごろにお花のついていたところをすべてカットしていただくと、来年また可愛いお花が咲きます。鑑賞用でこのままの鉢で育てられる場合は、しっかりと水と愛情を注いであげてください。梅雨の時期に元気なお花ということで、直射日光には弱く、少し日当たりの悪いくらいの場所で美しく咲いてくれます。地植え・プランター植えはお水を欠かさなければ元気よく育つそうです。

来年の今頃はコロナもインフルエンザくらいの扱いになっていて、演奏活動ももりもりできていればいいなという希望も持ちながら、我が家もも1つ購入して、お家の花壇に植えることにしました。


今お花をお店の前で売っていて、育てていると、気持ちが明るくなります。やはりお花のある生活って豊かな気持ちになるなと、三日坊主でずぼらな私が言うのものなんですが、思っています。季節も感じられるので、四季のある国に生まれて良かったと実感します。ぜひこの憂鬱なコロナと、これからくる梅雨にやさしい気持ちにさせてくれる、アジサイ、いかがでしょうか?ぜひ、見に来てください。

ぴかりん

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