2021.10.05 焼きそばと白ごはん|第5日目

CREMONALABO株式会社設立5日目。なんとか「早起き・化粧・自炊」が続いている。
いつもわたしのこの創作社長ごはんに付き合ってくれている監督から初めてオーダーがあった。
「焼きそばにしよ」

焼きそばはおかずです。

【今日の献立】焼きそば、白ごはん

基本姿勢としてはルークカフェの焼きそばは主食でなく、おかずである。そのため、白ごはんも炊くのだが、さすがにいつも2合炊くところを、今日は1.5合にした。

監督からのオーダーということで、なるべく美味しいものになるよう、Google検索で「焼きそば 美味しい作り方」でヒットしたのがこちらのレシピ。

わたしが愛読している「きょうの料理ビギナーズ」の「炒め物特集」に書いてあったとおり、やはり野菜炒めは野菜から炒めるのが美味しいらしい。

野菜を先に炒めてボウルにうつし、同じフライパンで豚肉を炒めるわけなのだが、野菜は6割、豚肉は半焼けくらいにするのがいいらしい。

今回のレシピの何より面白かったのは、袋麺を湯通しするのではなく、レンジでチンするというところで、しかもその麺をほぐさずにとりあえず焼くのである。

そのほぼ正方形の袋麺そのままを焼き、その上にフライパンの端に置いていた豚肉を載せて、麺の裏に焼き目がつくまで加熱。

隠し味に、ケンショーさんの「ウスターソース」を投入しました。香りが良いんで、最後の仕上げにキュッといっちゃいます。

そうこうして無事にできたのがこちら。

もちろん、おかずとして!

たまにはこういうのもいいですネ。

青春時代は胸に刺さるのか?

今日の【クレモナ音楽教室】の大人の生徒さんのレッスンで取り上げたのが、「青春時代」だった。

この歌詞が今となってはグッとくる、という話で、「青春時代というのは胸に刺さることもあるものだ」と言われたのだが、私はいったいどうなんだろうかと自分を鑑みた。

そのため、とりあえずどこまでが青春時代なんですかネ。と質問してみたら、「そりゃ高校生から独り立ちするまでよ」と言われたので、それじゃわたしはもう終わってますねと言ったら「まだまだやろ」と言われた。

まだまだ青春時代。何が胸に刺さっているのかもわからないくらい不屈の精神なのかもしれないが、今後胸に刺さることもあるのかもしれないとちょっぴりワクワクしながら、「青春時代」の弾き語りのレッスンをした。


2021.10.06 ぴかりん

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